気がつけば3月も後半パート2

気がつけば、本当に、3月も後半になった。

前回3月1日から19日までの記録を書いたので、今回は、その後を書こうとおもう。

え?つまらない?

まあ、そうなんですけれど、なんかこう、毎日、これやった、みたいに書くことがあると、忙しくがんばっている気分になれるでしょ?

うん、まあ、どうでもいいのだけれど。

じゃあ、違う口実を考えるとするとボケ防止のための記憶力テスト?

3月20日(火)祝日。米国の確定申告書類を書く。こんなものをみんな書いているなんて信じられない。税金も請求されたから払います、ではなくて、自分でめんどい書類を書いて自分から(?)払う。だって、請求されてないもーん、という言い訳は通用しない。これが法治国家ってことなのかしら?

21日(水)半年ぐらい書いていた論文を共著に送った。問題提起の論文で、自信があるようなないような。

22日(木)たぶん、何もやっていない。書いた論文を共著に送った直後はいつもこんな感じ。しょうがないから、ほかの人の論文でもよんでいたのかな。

23日(金)セミナーや研究計画書だとかの構想をうだうだ考えたり、一ヶ月前に何を研究してたかなあとまとめ直したり。結局、何もしてないんじゃないの、と言われれば、まあ、そうとも言える。

週末

26日(月)研究部門のフレンドリーなセミナー。退職する先生にいろいろ聞いてみよう、という趣旨だった。

27日(火)今日。午前中は、研究部門の大掃除で、新入生がはいる準備をととのえる。午後は、2ヶ月まえに審査した論文の再審査依頼のメールが来たので、それを引き受け、論文を読む。2人の審査員の意見が合っていて、著者もそれに対してまっすぐ直しているという印象。しかし、数字が多い論文でそのチェックに時間がかかりそうで、今日は大雑把にみただけでおわる。

28日 (水)29−30日に会議(?)なのでそのプレゼン準備。日本に帰ってきてからプレゼン機会が多い。。。気がする。

29−30日 会議

 

3月は、大きく研究が前進することなく、終わった。

しかし、有意義にも感じるのよ。研究だけじゃないしね。

いろいろイベントはあったのだけれど、米国での研究生活はもっと日々が無駄なような気がした。その無駄なことがやる時間があることがとても貴重な研究時間だった。研究以外で有意義を感じられなかったからなあ。。。。

 

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