8ドルのクリスマスパーティー

研究所で、毎年恒例のクリスマスパーティー(Holiday Party)があった。

ランチタイムにセミナー室をつかって開催された。

チケットは、一人あたり8ドル(日本円だと、、、と考えると円高にむかつくからやめよう)

参加者は、100人以上だろうか?

部門は、200人以上いるので、全員参加ってわけでもない。

去年のチケットは12ドルだった。去年でも十分、安くてどのような運営形態なのか、

感心した。

運営は、主に秘書さん、でもこっちでは秘書さんってあまりいない(前近代的な人の働かせ方と考えられているのだとおもう)

食べ物は、ケータリングサービスによるパン、ディップ、ミートボール、チキンウィッグ、生野菜(トマト、セロリ、ブロッコリなど)、ケーキ

あとは、持ち寄りの料理(持ってくるかは自由)

飲み物は、水、コーヒー、ビール、コーラ、スプライト

出し物は、演奏とお芝居と映画とくじ引き。

演奏は、演奏が趣味の研究者によるもの。

お芝居も手作りお芝居、ただし、ストーリーが良くできていた。

コメディーでありながら、うちの部門の新しいディレクターがどのように選ばれたか、っていうお話だった。lady gagaなどセレブな審査員が候補者5人から、研究所のディレクターを選ぶ、というストーリー。候補者というのがHoHoHoしか言わないサンタクロースやアル中のトナカイだったりする。だから、この新しいディレクターになったんだ、っていうふうにストーリーが終わるのか、と思いきや、結果は、みんなでディレクターになればいい、研究所みんなで一つだからね。これが新しいリーダーの形だよ、というふうに終わる。いい話だ。

映画は、インターンで来た学生が作成したスペースシャトルの動画。すばらしい出来なのでみんなでみようと提案されたもの。

その後、くじ引き。今年は、20人位だけ、賞品をもらえる、というかたちだった。この辺がコスト削減にきいているのだろうか。私は、でっかいバケツに入ったポップコーンをもらえることができた。アメリカンな賞品だ。

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8ドルのクリスマスパーティー への1件のフィードバック

  1. nazonazo より:

    最後のバケツに入ったポップコーンは、結局どこに行ったのでしょう?

    数週間前に短い休暇に出かけた時、「別に私は(残り物の)ポップコーンが朝ご飯で構わないわ」とわが妻はのたまわりました。が、miho さんはそういう雰囲気にも見えないし。。。

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