対応は早いけれど仕事はおそい。

心配していたgovernment shutdownは、とりあえず回避された。

無事、研究室にも入れた。よかった。よかった。

でも、思えば、金曜日、私以外の人、結構、普通だった。

ギリギリで大丈夫かも、というニュアンスがニュースなどから得られていたのかな?

廊下などで、人とあってもする会話は、

長年アメリカにいる中国人女性:「髪、どこで切ったの?私もそこで切りたい」

私:「日本で、」

長年アメリカにいる中国人女性:「とおすぎるー、それは無理だわ、、前回髪きったのは、台湾でだから、1年ちかく切ってないの!」!!

韓国人女性:「私は自分で鏡をみて切っている」!!!

とかだし、

 

government shutdownは免れたものの予算の問題は揉めに揉めているのだろうなあ。

私の知らないところで、たくさんの人の努力があって、

研究できるのね、と改めて感じる。感謝。感謝。

 

知り合いの日本人ポスドクは、事務を請け負っている大学の部門がごっそりなくなるようで、5月まででクビ、という通知がきていたらしい。

あっちもこっちも予算が厳しいよう、そのときの対応の変化の早いこと、早いこと。

おそらく、彼は、事務を請け負う所属を変えるだけで、雇用があることはかわらないのだろうけれど、Jビザが書類上でも切れるとやっかいだ、しかもgovernment shutdownで事務手続きが遅れるのでは、という心配をしていた。

アメリカでJビザで働く場合、2年ルールというものがあり、ビザがきれたあと最低2年はアメリカで働くことができない。

government shutdownがなくてもこっちの人は、仕事がおそい。

対応や変化は早いけれど、仕事はおそい。

ここのギャップはどう説明されるのかしら?

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