自然界には、福祉国家などない

最近、やっとリチャード・ドーキンス著「利己的な遺伝子」を読み終わった。
いろいろ印象に残ったトピックがあったのだけれど、
中でも、印象に残った著者の言葉に、
「自然界には、福祉国家などない」
ということであった。
言われてみれば、そうですけれど、
福祉国家では、親が自分の扶養能力以上に、子供を持つことは将来的に餓死者を増やすことになる、そして人口調整される。
生物でも、福祉国家でも、結局、経済的な収支バランスで物事が決まってしまう。

2、3日前のニュースに、子供手当が満額支給無理、という内容があった。
ない袖は振れない、、ということらしい

もともと、ない袖を振ろうとするから、お金を支給するのか、と思っていたけれどさ。
お金なら、それをもらった親はきっと大事に貯金して、
国は、将来学費を値上げすれば、回収できる。。。とかね、
そんな、びっくりするぐらい、実質的な生産性がないことを考えつかないで欲しいけれど

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