若手研究者と査読

研究活動の一つに、他の研究者の書いた論文の査読をする、というのがある。
大事な研究活動なのだろうけれど、若手研究者にはメリットがあるように思えない。

理由1)多くの論文の情報は、英語の勉強程度にしかならない、または若手に回ってくるのはこんな論文だけ?
理由2)時間はかかるけれど、業績にはならない、匿名だしね
理由3)偉い人の恨みを買うかもしれない(匿名でもだいたいわかってしまう)
理由4)確信犯的にひどい論文の場合、スパムメールに返事を書いているような気分、科学者の仕事?

最近読んだ哲学者(?)が書いた本「ブラックスワン」に、学界や専門家というものの批判が書いてあり、
「やつらのいう査読、なんていうのは大概インチキだ」という内容がかいてある。
同意するものの、インチキ呼ばわりされるのもさみしい。。。ので結局、きちんと努力はするのだけれど。

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