Nothing in nature is useless

 
 
Nothing in nature is useless
 
本(advice for young investigator)に書いてあった
感動した一文。
 
観測データを扱うものにとって、
とてもこころづよい真理(心理?)
 
しかし、自然はみるものによって、受け取り方に大きな差がある。
 
発見できる人と発見できない人。
 
または、
 
利用できる人と利用できない人。
 
または、
 
楽しめる人と楽しめない人。
 
私のデータ解析方針は、利用と発見に重きをおき、かつ、他の人が楽しめる形になればいいなあ、と思っている。
 
この本によると、発見については答えがあった。
 
(maeoki).., discoveries are not the fruit of outstanding talent, but rather of common sense enhanced and strengtened by technical education and a habit of thinking about specific problems.
 
つまり、発見者は、思索する強化された常識者。
 
 
そういえば、大学の部活OBの座右の銘が、
「ゼロじゃない」だったなあ。
無駄なものは何もないということで、なんでもかんでも理屈をつけることができる。
 
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