NASAの中国人とイギリス人

今、NASA(ワシントン)にきている。
セミナーと研究打ち合わせに招待してもらった。
招待してくれた人は、会ったこともない人で、
縁もゆかりもない人なのに、
すごく親切にしてくれる。
これが、アメリカスタイルなのか?
でも、訪問をアレンジしてくれた人は、中国人(女性)とイギリス人(おじいちゃん)だし、
私が、ちょこっと中国語を話すと、
ケラケラ笑う。
ええ、発音が変なんでしょうね。

中国人の女性は、とてもやり手そうな女性。
アメリカでは、アメリカ人は、very good(良)でもいいけれど
外国人は、excellent (優)でないといけない。
忙しそうなのに、ぜんぜんそんな素振りを見せず、私がワシントンで何を見る(観光)べきかを
地図などを印刷してくれながら、丁寧におしえてくれる(この余裕が、やり手の女性なのか、、納得)

イギリス人おじいちゃんは、どうみてもよぼよぼのおじいちゃんなのに、
30分歩いて、研究所に通っているそう。
そして、スイミングに行き、最近の衛星データをばりばりみている。
そして、私が引用している最近の論文などをメモしている。
偉い先生というのは、年を取ると面倒なことをしなくなるのが普通なのに、
論文も自分でダウンロードしないで、
適当に若い人を捕まえて、論文送ってくれない、
と頼むのが良くあることなのに。
メモして自分で取ってきて読むつもりなのか、、、
えらいな。

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