プロフェッショナルな先生に感心

中国語のクラスをとることにした。
申し込んで、数日で、もう昨日からクラス。

クラスメートは、2人。
ドイツ人とフランス人。
1回、2時間で毎日。

おもえば、授業をうけるなんて、何年ぶりなのだろうか、
教えてくれる先生とも年が対して変わらなくなってきた。

そして、改めて、先生というものを見てみると、
先生というのは、とても大変な職業だ、と気づく。。

私の中国語のクラスの先生は、とっても
プロフェッショナルな人で、
やる気がなさそうで、えらそうな生徒を前にしても、
がんばっている。
そもそも、クラスを受けて勉強しよう、ということじたい、
やる気半分位なものだ。
十分にやる気がある人は、授業なんかうけないで、
がしがしと自分で勉強するのだろう。

私たち、やる気のない(?)生徒を前に、
ちょっとでも私たちが中国語を話すと誉める。

なるほど、先生の仕事、というのは、生徒に自信をつけさせることなのかな、
と思った。
勉強になるな。
しかし、忍耐がいる仕事だ。。。。
私には、無理だね。

広告
カテゴリー: たまに書く日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中